乳児が覚醒剤を投与され死亡!24歳男逮捕!更に衝撃の事実が?

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生後3か月乳児が24歳の男に覚せい剤を投与され、まもなく死亡が確認された。
母親が「子供が泡をふいてかたまっている」と110番通報。まさかの母親も・・・?

 

 

◆覚せい剤投与で乳児殺害

熊本のホテル内で生後3か月の乳児、悠真(ゆうしん)ちゃんが24歳の吉村天翔(てんしょう)容疑者に殺害された。
調べによると、悠真(ゆうしん)ちゃんとその母親(20代)と吉村天翔(てんしょう)容疑者の3人がホテルに入り、
母親が寝ている最中に事件が起きたとされている。

 

覚せい剤で捕まる人も多く物騒な世の中となってしまっていますが、またもやとても悲しい事件が起きてしまいましたね。

 

 

◆吉村天翔容疑者について

吉村容疑者(24歳男)と生後3か月の乳児悠真ちゃんの母親は数年前に知り合ったとのこと。
容疑者は自称会社員だがまだ20代前半。

 

24歳といえば高校卒業してから6年。大学卒業してから2年程ですね・・
このような事件を起こすことになったのはなぜなのでしょう。
整理してまとめていきたいとおもいます。

 

 

◆現場の状況

母親から110番に「子供(3か月の乳児、悠真ゆうしん)ちゃん)が泡を吹いてかたまっている」と通報があった。
警察官が到着した時には吉村容疑者はその場に居ず、母親が寝ている隙の覚醒剤投与の犯行であったとみている。
悠真ちゃんは病院に搬送されたがまもなく死亡が確認された。

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事件は母親が寝ている最中の犯行であったとのことで防ぎようはなかったのかな・・
乳児も薬を投与され、きっと泣くこともできない状態にされてしまったのでしょう・・
本当に可哀そうで悔やみきれません。

 

 

◆衝撃の事実

吉村容疑者と乳児の母親の関係性はどうなっているのでしょうか。
というのは、乳児殺害後、母親も吉村容疑者と同様に、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのです。

え?どういうこと?って思ってしまいます。
母親が寝ている間に行われた犯行ということで、母親は覚醒剤について何もしらなかったのかと思っていたのですが・・・
吉村容疑者だけでなく、まさかの母親も尿から覚せい剤の成分が検出されたとのこと。
二人は執行猶予付きの判決がでたそうです。

 

事件当時、本当に母親は寝ていたのでしょうか。
そんなことを考えてしまいます。
もしかして、起きて知っていたのではないのだろうか・・

どちらにしても乳児が哀れでしかたないですね。

 

 

◆まとめ・犯行理由

なんとも胸が苦しい事件ですね。
被害者が助けを呼ぶこともまだできない乳児なので、余計に可哀そうで仕方ありません。
きっと言葉にならない叫びがあったのではないでしょうか。
子供を守れるのは親だけなのに、その親も犯行に関わっていた可能性があるとは・・許せませんね。

「子供が泡をふいてかたまっている」表現もなんというか・・せめてもっと優しい表現をしてほしいものです。
薬物を使用する人が後を絶ちませんが、「人として正常でいられなくなる物」が広まるのは悲しいことです。
どうか悪影響の及ぼす薬物は一も早く無くなる事を願います。

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  1. ナノナイフ
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