噛まれたら死亡!?猛毒のヒョウモンダコを食用にして食べる!?

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ヒョウモンダコ

猛毒のヒョウモンダコが日本で繁殖中!?
噛まれると毒のテトロドトキシンで死亡する危険も!?
そんなヒョウモンダコを実は食用としている事がある!?

 

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◆ヒョウモンダコってどんなタコ?毒があるって本当?

「ヒョウモンダコ」は10cm前後の比較的小さなタコです。
岩や海藻を住処として体色を変化させることができます。
ヒョウモンダコの最も怖いのはやはり毒性。ヒョウモンダコの唾液にはテトロドトキシンという毒が含まれています。
テトロドトキシンといえばフグと同じ毒ですね。
噛まれると呼吸困難や神経麻痺で死亡する可能性もあると言います。実際に海外でも死亡例があるとのことです。
更に噛まれた痛みなどはないようで気付くのが遅れて処置が遅くなるというのも問題の一つです。
また身の危険を感じたり、攻撃体制に入った時の身体の色や模様がヒョウに似ていることから、ヒョウモンダコという名前になった由来のようです。

◆ヒョウモンダコは日本にも生息しているの?

主に西太平洋熱帯域サンゴ礁などに生息しています。
海外だけでなく日本でも九州などで目撃されており警戒が呼びかけられています。
さらに近年では、関西や関東などでも目撃されているそうです。
千葉や神奈川など日本にヒョウモンダコが進出してきているイメージですね・・・

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◆ヒョウモンダコって食べれるの?

ヒョウモンダコはフグのように毒性さえ取り除けば一応食用となるようなので、食べれないわけではないようです。
しかしこれといって美味しいという話は無く、普通のタコと同じような味だそうです。
危険をおかしてまで食べる価値はないかもしれませんね。
つまり食用として食べることはできるが、食べない方が身のためでしょう。
全くオススメできないタコですね。

◆海水浴場にもヒョウモンダコが出没?噛まれたらどうすればいい?

海水浴場などでもヒョウモンダコの目撃情報はあるようです。
先ほどの説明でも書いてありますが、ヒョウモンダコに噛まれても痛みが感じないので噛まれた事に気付くのが遅れてしまうというのが問題の一つ。
しかし、気付いた場合にはすぐに噛まれた部分より体に近いところを縛り体に毒が回らないようにします。
そしてすぐに病院にいきましょう。あまく見て放置したら大変なことになります!
ヒョウモンダコのテトロドトキシンという毒は神経麻痺や呼吸困難で最悪死亡する可能性もあるほどの猛毒なので、見つけたら即座に逃げましょう!

◆まとめ

他のタコと比べると10cmほどの小型なヒョウモンダコ。
攻撃体制に入ると体の模様がヒョウのようになることからヒョウモンダコという名前になったそうだ。
前は九州で目撃されたことがあったが、近年では関東でも目撃されているようで日本に続々と進出してきているようだ。
テトロドトキシンというフグと同じ猛毒を持つヒョウモンダコを見つけたら、すぐに逃げましょう!
もし噛まれたらすぐに噛まれた場所よりも体に近い場所を縛り、身体に毒が周らないようにし、必ず病院にいきましょう。
このような毒性のヒョウモンダコは食用としては全くオススメできないが、フグと同じく毒さえ抜けば一応食べることはできるらしい。
ただ、普通のタコよりもおいしいということは無いようなのでやはりオススメはしない。

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