メラニズムとは?アルビノの逆で全身黒くなる!?人間も発症する?

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メラニズムのライオン

メラニズムはアルビノの反対で全身が真っ黒になる?
黒いライオンや動物がいる!?人間にも発症するものなのか。どんな病気なの?
メラニズムの動物がカッコ良すぎる!?

 

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◆メラニズムとは何?どんな病気なの?

先天性でメラニン色素が増加することで全身が黒くなります。
メラニンの色素が無いのはアルビノなので、その逆ということになりますね。
アルビノは聞いたことがあるという人も多くなってきましたがその逆のメラニズムは意外と知られていないんですね。

 

 

◆メラニズムの動物は何がいる?

メラニズム鶏

メラニズムの動物の画像を検索すると意外と出てきます。
例えばライオン。ライオンというと茶色~黄土色のイメージがありますが、全身真っ黒!
普通の色でもちょっと怖いのに、更に怖いイメージになっちゃいますね・・でもカッコいい!(笑)
他にもトサカまで真っ黒の鶏や、馬やペンギン、スズメのメラニズムも存在するようですね。

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◆メラニズムは人間にも発症するの?

そもそもメラニン色素が異常に多く生成されることで黒くなるメラニズムですが、動物だけでなくヒトにも発症はあると思います。
私たちヒトが人種によって色が異なるのもその一部なのかもしれません。
日本人は黄・アメリカやロシアは白・アフリカは黒などの人種が多いですね。
しかし、動物などの写真は多く見ることが出来ますが、メラニズムの人は人種のせいなのかメラニズムのせいなのかははっきりと確認取れませんでした。
ちょっと人種のせいではないような程、黒い肌の方の画像はありましたが。
どちらにしても紫外線から身を守る事ができないアルビノに比べるとメラニズムの方が生活の面では普段通りの生活ができそうですね。
日差しが強い時などに日傘が必要になるということも無いかもしれません!

 

 

◆メラニズムは紫外線に強い?病気の進行はするの?

別記事で紹介しているアルビノの方は紫外線から肌を守るメラニン色素が無いので、紫外線に弱く皮膚癌などになりやすいと書かせて頂いてます。
その逆のメラニズムは紫外線から守るメラニン色素が多く生成されるので、紫外線には強いのではないでしょうか。
こちらも特に治療法などは解明されていないようですが、先天性のものなので進行もない模様。
全身が黒くなるという状態意外は寿命などにも影響はなさそうですね。
しかし、肌の性質の違いなどのトラブルはあるかと思われます。

 

 

◆まとめ

産まれつきメラニン色素が生成されないアルビノに対してその逆のメラニズムはメラニン色素が多く生成されます。
肌や体毛など真っ白になるアルビノの逆で、全身が真っ黒になるようですね。
特にヒトよりも動物に多く存在しているのではないでしょうか。
また、紫外線から肌を守る存在であるメラニンが多く生成されるということは、紫外線などにも強いかもしれませんね。
アフリカ人などの肌が黒いのも環境に適応してのことでしょうから、それに近い存在でしょう。

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