先天性色素欠乏症の悲劇!?タンザニアのアルビノ狩りが酷すぎる!?

この記事は2分で読めます

アルビノ モデル

アルビノ疾患者を襲う悲劇。
タンザニアではアルビノの発症者が多いってほんと?
「アルビノ狩り」で先天性色素欠乏症の人を狙う国も!?

 

Sponsored Link


 

 

◆アルビノってどんな病気なの?

チロシナーゼが不活性なために起こる現象で、これによりメラニンが生成されなくなります。
メラニンが生成されないと色素が無い状態となり、身体の肌や体毛まで全身が白くなります。
先天性の病気で進行が進んで何かが悪化する等のことはないようです。
また、ヒトだけでなく、動物も発症する可能性があり、通常の毛や姿とは異なりヒトと同じように白くなります。

 

 

◆タンザニアはアルビノの発症率が高い?

アルビノの発症率は2万人に1人くらいの確率で発症すると言われています。
特にタンザニアなどの国でアルビノの疾患者が多いようです。
しかしアルビノ疾患者同士の子供でもアルビノになるとは限らないようだ。

 

 

◆アルビノ狩りってなに?

主にタンザニアなどで行われているという「アルビノ狩り」はその名の通り先天性色素欠乏症のアルビノ疾患者を捕えて残虐なことが行われている。
迷信でアルビノには「特別な力がある」ということを信じているアルビノハンターもいる始末です。
この「神聖な力」や「富や幸福をもたらす」「エイズが治る」という迷信によって残酷な被害者も多い。
しかし、そういった特別な力は迷信で、その根拠などは証明されていません。

Sponsored Link


 

 

◆タンザニアではアルビノ疾患者の人肉が高額で取引される?

タンザニアではアルビノ疾患者の身体の一部などが高値で取引されているようだ。
アルビノ疾患者の誘拐などもこのアルビノ狩りのせいですね。
これによって差別や人身売買などの被害が後を絶たないが、特別な力が得られたなんて人はいません。
被害者が増えているという悲しい現実のみが残っています。

 

 

◆まとめ

先天性で身体の色素が無く全身が白くなる病気、先天性色素欠乏症(アルビノ)。
このアルビノ疾患者を狙う事件が後を絶たないようだ。
特別な力があるという迷信を信じ、誘拐など差別や人身売買を行い人肉を高額で取引されているようだ。
このアルビノ狩りで被害を受けているアルビノ疾患者の悲劇は目を背けたくなるほど残酷です。
こんなアルビノ疾患者の人権を無視するような行動で特別な力が手に入る訳がありませんよ!

 

余談だが、全身が白くなるアルビノは、その肌の美しさなどを生かしてモデルとなっている方もいます。
白髪に白肌でとても美しく、まさに天使のようです。
なぜ変な迷信やデマが広まってしまったのかは謎ですが、早急にアルビノ疾患者の保護が必要です。
他国だからといって見て見ぬふりはできません。向き合わなければいけない現実です・・・。

 

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 延岡の河童と人魚
  2. ポケモンセンターオンライン
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。