アリマ石油がガソリンに灯油を混ぜて販売!?車故障で被害がヤバイ

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ガソリンスタンド「アリマ石油」が灯油をガソリンに混ぜて販売していた!?
故障車の被害もでている模様!!元社長らに罰金!!
ガソリンに灯油を混ぜて走行するとどんな危険があるの?

 

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◆アリマ石油がガソリンに灯油を混ぜて販売!

三重県のガソリンスタンド「アリマ石油」は、ガソリンに灯油を混ぜて販売していたことが判明した。
灯油とガソリンが混合したまま販売されたのは約180キロリットルにのぼるという。
ガソリンの単価に比べると灯油の単価は安く、利益を出すための不正販売が原因だろう。

 

 

◆アリマ石油の不正ガソリン事件の被害

アリマ石油が灯油とガソリンを混ぜて販売したことにより被害も出ている。
通常ガソリンで走るガソリン車だが、中に灯油が混合していたために故障の原因を引き起こしたのだ。
この混合された物質などで給油されたことが原因で起こる故障は簡単には治らないという。
もちろん素人の修理などで治すのは不可能に近く、専門の業者に依頼するしかなくなります。
最悪の場合には廃車となります。

 

 

◆アリマ石油の不正ガソリン!ガソリンに灯油を混ぜるとどうなる?

実際にガソリンに灯油が混合した状態で車が走るのかという点だが、簡単に言えば「走る」。
だが、正しく言えば走らない訳ではないが、とても危険であり、事故や故障の可能性が極めて高いので絶対にしてはいけません。
エンジンをかければかけるほど燃料噴射装置にダメージを与え故障の可能性が極めて高くなります。
治すには専門の修理工場などで燃料タンクから灯油を混合したガソリンをすべて抜き取り、状態を確認しなければなりません。

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◆アリマ石油は廃業している?元社長らに罰金?

三重県四日市市のアリマ石油は昨年3月に廃業している。
国税犯則取締法により元社長らに罰金を通告している。

ガソリンの給油もセルフなどで素人が簡単に行える時代だが、まさか灯油が入ったガソリンを給油してしまうとは思いもよらないことだろう。
故障だけですめば不幸中の幸いなのかもしれないが、事故を巻き起こすような事になれば取返しがつかない。
そうなれば罰金だけではすむ事態ではないだろう。関係者には深く反省して頂きたいものだ。

 

 

◆まとめ

三重県世四日市市の石油販売会社「アリマ石油」。
給油用のガソリンに灯油を混ぜて販売していたことが判明し、元社長らに罰金が課せられた。
また、灯油が混ざったガソリンはエンジントラブルの可能性が極めて高くなる他、修理も専門業者に依頼するしかない。
気付かずに走行を続ければ恐ろしい事故にもなりえる。
この不正ガソリン販売により、故障車も出ており事故に繋がる危険な行為であったと深く反省して頂きたい。
最近ではガソリンの価格も大幅に安くなっているが、値段だけではなく安心できるガソリンスタンドを選ぶのも重要になって来そうだ。
自分の愛車が不正ガソリンなどで故障や廃車になってしまうとはとても考えたくない現実だ。

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