スキー場オープン日延期?!2015-2016各地で降雪難か?

この記事は2分で読めます

2015-2016年もついにスキーシーズンが到来!!

毎年オープンの早いスキー場だと10月末頃から11月にはゲレンデが解放されています。
他にも人工雪のスキー場を含め天然雪のスキー場もオープン予定日が近づいております。

が・・・残念なことに中にはオープン予定日が延期されている場所が続出中なようです。

 

原因はまさかの降雪難?!

 

毎年雪が降り始めている時期となっていますが、今年はなんといっても降雪が少ない!
今のところ降ったとしてもすぐに溶けてしまうレベルの降雪量だそうです。

 

・・・温暖化のせいでしょうか。

 

去年は降雪量に恵まれていただけに、なんとも残念なお知らせですね。

 

私は主に群馬エリア・長野エリア・新潟エリアなどを中心に通っていますが、
丸沼高原(群馬エリア)11月21日オープン予定→延期
栂池高原(長野エリア)11月21日オープン予定→延期
かぐらスキー場(新潟エリア)降雪なしスノーマットで一部開放

 

やれやれ自然の力には勝てないのか・・・・

でもさすがに北海道なら・・・?

とせっかくなので北海道エリアもゲレンデオープンを確認してみるも、

 

札幌国際スキー場(北海道エリア)11月20日オープン予定→延期

 

となっているようですね。他にも延期の場所が沢山・・・なんと、これはヤバイですね。

気温がなかなか下がらないとのことで、全国で降雪難のようです。

最近の夜の冷え込みで勝手に、今年も降雪は安泰かと思っていましたが、甘かった。。。

100パーセント天然雪のスキー場は雪が降らないともちろん滑れませんが、
人工雪のスキー場もさすがに気温が下がらないとコース整備事態がしっかりと出来ないようですね。

Sponsored Link


なので人工雪だからといってオープンができるって訳でもないとのことです。

巻いても巻いても溶ける。って感じでしょうかね。まー溶けるの分かってて雪を巻いたりはしてないと思いますが。。

 

 

ということで今年はスキーもスノボも諦めです。

 

 

・・・っとそれは冗談として!

少しでも滑りたい!練習したい!って方のために!
今の降雪難でもオープンしてくれているスキー場はあります!

 

「狭山スキー場」10月23日からオープンしています。(埼玉県・室内ゲレンデ)

室内ゲレンデでコース幅は約50m長さ300mほどですがシーズン前の足慣らしや練習には良いかも?
私も何度か通っていますが、初心者の方~上級者まで結構賑わっています。
メリット①:わりと柔らかい雪で転んでもダメージは少ない・練習に良い
メリット②:関東からなら車でも電車でも近い。交通費用が少ない。
デメリット:コースが短い・室内なので景色とかは望めない。

 

 

「軽井沢プリンスホテルスキー場」10月30日からオープンしています。(長野県)

交通の便利さゆえ首都圏からなら日帰りで通うにはもってこいの場所だと思います。
現在コース長400m程の2コースが解放されているようですね。
メリット①:数少ないオープン中のスキー場で一足早く滑ることができる
メリット②:交通が便利なので日帰りで通える。
デメリット:コースが一部開放なので山頂から滑ることは不可。混んでいる

 

 

あとは12月下旬頃からのトップシーズンを楽しみに待ちましょう!
いわゆる「本番」には予定通り雪が降り沢山のスキー場がオープンすることを祈りましょう!!

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。