失神ゲームは後遺症が残る!?ある方法で脳死状態!!死亡する危険も?

この記事は2分で読めます

失神ゲームいじめか?中学生二人が暴行の疑いで逮捕!?
後遺症死亡の可能性がある「危険な遊び」失神ゲームが流行っている!?

脳が一時的に死んでいる状態に・・・

 

Sponsored Link


 

 

◆失神ゲームで暴行した中学生が逮捕?

報道によると逮捕されたのは中学2年生の男子生徒2名。
新潟市の中学校で同級生に対し、失神ゲームと称し、暴行し失神させた。
暴行を受けた生徒に怪我は無かったものの、保護者などから警察に連絡があり事件が発覚したようだ。
特に、中高生の間で流行っている危険な遊びだが、遊びと称していじめをしているケースもある。

 

 

◆失神ゲームって何?やり方は?

失神ゲームとはある方法によって一時的に失神状態に陥るというもの。
その意識が飛んだり、浮遊感が楽しいと広まったのものです。
失神ゲームまたは気絶ゲームなどと呼ばれやり方や方法はいくつかある模様。

有名な失神ゲームの方法は、まず、座って息を速く吸ったり吐いたりする。
呼吸を繰り返して、苦しくなったら息をとめて立ちます。
胸の心臓のあたりを思いっきり押す。
こういった作業で失神します。

※失神ゲームはオススメできるものではありません。

 

 

◆なぜ失神ゲームが流行っているの?流行った理由や原因について

流行った原因はいくつかあるのでしょうが、元々は普段味わえない感覚が、簡単な方法で味わえるということを知った中高生から広まったようだ。
一時的に意識が飛ぶ感覚や、浮遊感にはまって行われているようだ。
もちろん危険な行為ですし、身体に異変が起こることもあります。
更にこの失神ゲームは遊びと称して、いじめをしているケースや、暴行をしているケースもあるのも問題だ。

Sponsored Link


 

 

◆失神ゲームの原理は?

上記で説明した失神ゲームのやり方だが、簡単に言ってしまえばこの行為は脳に酸素を送るのを一時的に止めていることによって起こる現象です。
呼吸を素早く繰り返し息を止め、そこに強く胸部(心臓のあたり)を押す。すると、胸に圧力をかけることで、心臓の動きが止まったような状態になります。
これにより脳に血液が行かなくなり、意識が無くなるというのが失神ゲームの原理。
脳は約7秒間ほど血流が来ないと止まり、失神状態になるという。
このような現象を「ヘーリングブロイヤー反射」ともいうようだ。

 

 

◆失神ゲームは危険?後遺症など死亡例もある?

失神ゲームは危険だというのは、誰でも感じることだろう。
しかし具体的にどのくらい危険なのか、ということを知らずに遊び感覚で行ってしまう中高生が多い。

この失神ゲームによる事故は実は沢山起こっているのだ。
例えば、気を失って倒れて歯を数本折ってしまった小学生や、意識が戻らないまま死亡した子もいる。

 

 

◆まとめ

一昔前にも流行ったことがある失神ゲームだが、今でも中高生の間で流行っているとは驚きでした。
とても危険で、下手をすれば脳がうまく機能しなくなり、マヒや身体に後遺症が残ったりと決してオススメできない行為だ。
また、友達や知人に強要などすると、強要罪や暴力行為法違反で逮捕ということもあります。
失神ゲーム(気絶ゲーム)で一時的な失神でも倒れて怪我をする場合もある。
罪になるだけではなく、死亡させてしまうなど取返しのつかない事態は絶対に防ぎたいところだ。

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. メラニズムのライオン
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。