首長族の首は長くない!?さらに美人が多い事が判明!?首輪の意味は?

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首長族 カヤン族

ネプ&イモトの世界番付!タイの首長族のもとへ!
首長族(カヤン族)ってなんで首輪を付けているの?美人が多いという噂は本当だった!
首長族が首輪を付ける訳とは・・・首が長く見えるのは実は錯覚だった!?

 

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◆首長族とは?首が長くないって本当?

首長族の自称する名称は「カヤン」。正式には「カヤン族」というべきでしょうか。
首長族は東南アジア山間部に住み、その名の通り首が長くする風習を持つ民族として知られている。

一番の特徴として、「首が長い」ということだが、実際には首が長いというよりも「首が長く見える」と言った方が正しいのかもしれない。
というのも、幼少期から徐々に首輪のコイルを増やしていくことで、あごの高さが引き上げられ、逆に鎖骨や肋骨が降下。
これにより方の位置が下がることで首が伸びているように見えるのだという。

 

 

◆首長族(カヤン族)はなぜ首輪を付けているの?

首長族(カヤン族)が首輪を付けるようになったのには、いくつかの由来がある。
口頭伝承によると、村に虎が襲い掛かり、村人が被害に合った。
その時に喉を噛みちぎられたために、女性の喉を保護するようになったという話や、首輪をはめ精霊に静まるように儀礼したという説があるようだ。

 

現代ではカヤン族の伝統の美であるとされている。
耳の拡張(耳に穴をあける)や、刺青は好んでいないようだ。
また、観光収入というものがある模様。
調べによると「首長手当」というものが存在し、毎月支払われているのだという。
この観光収入のために現代では首を長く見せるための首輪を幼少期から付けているという意見が多いようだ。

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◆首長族には美人や美少女が多いって本当?

首長族(カヤン族)は首輪によって顎の高さを引き上げ、鎖骨や肋骨を下げることで首を長く見せるというのは上記でも説明したが、
なんと首長族には美人や美少女が多いという噂がある模様。
早速調べてみたところ、確かに首長族の女性は綺麗というか可愛い人が多い。
人の顔の好みについては個人差はあるものの、一般的に見ても整った顔をしている人が多いという印象だ。
最近では首長族を様々なメディアやテレビ放送がされるようになったので、部族としての生活でなければアイドルやモデルにもなれそうな人が多いかもしれない。

 

 

◆まとめ

ときたまテレビで見かけるようになったタイの首長族ことカヤン族。
「首が長い」ことで知られるようになりましたが、正確には首が長いというのは少々ちがう。
首が長いのではなく、「首が長く見える」が正しい。
これは幼少期から付けているコイルのような首輪によるものです。
実際に伸びているように見える首は、首輪により顎の高さが上がっていて、それとは逆に鎖骨や肋骨が下がっているために首が長く見えるというもの。
首長族が首輪を付けるようになった由来は、虎から首を守るということや、精霊への儀礼のためという説がある。
現代では観光収入の「首長手当」のためという話もあります。

 

そして、首長族に美人が多いという噂は本当でした!
最初は首長族と聞くと妖怪の「ろくろ首」などを思い浮かべてしまいますが、実際には綺麗な人も沢山いて、美人が多い部族なんですね。
ネットでも首長族に可愛い子が多い!と話題にもなっているようです。

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