ドラマ怪盗山猫の持っている本は新渡戸稲造の武士道!?内容は?

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怪盗山猫

山猫の台詞は武士の魂!?新渡戸稲造武士道から抜擢されている!
次の山猫のセリフにはどの言葉が使われるのでしょうか!?
「武士道・BUSHIDO」とはどんな本?

 

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◆山猫に出演している主なキャストとあらすじ

別記事でも書かせて頂いているので今記事では軽く紹介。

亀梨和也:山猫(主人公、頭脳と手際の良さで悪の組織などから大金を奪う)
成宮:勝村秀雄(雑誌記者。山猫の正体を知るために密着中)
大塚寧々:宝生里佳子(普段はBARを経営している。山猫の運転手を担当。)
塚地武雄:細田(ハッカー。ゆうきてんめいの事件に絡み殺害される。)
広瀬すず:高杉真央(天才ハッカー。通称魔王)
菜々緒:霧島さくら(勝村に思いを寄せる警察。)
佐々木蔵之介:関本修吾(警察の菜々緒上司。山猫の仲間)
赤松杏里:中村静香(セシリアオン・サーペントの首飾りを付けた謎の女)

 

 

怪盗山猫は悪事を働いている者ばかりを狙い盗みをします。
ターゲットに関して調べつくし、最善の方法で大金を奪うので正式には怪盗探偵山猫という。
最終目的は、ゆうきてんめいから「この国を盗む」こと。

 

 

◆山猫がいつも持っている「武士道」は新渡戸稲造の本?内容は?

新渡戸稲造は1900年アメリカ合衆国で「BUSHIDO The Soul of Japan」を刊行。
最初に刊行されたのは英語版の「BUSHIDO」だが後に日本語版の「BUSHIDO」が作られた。
「武士道」では日本人は日本社会という枠の中でどのように生きているのか。武士の精神から産まれた日本・武士の信条を読者に伝えている。

 

主人公の山猫の台詞には新渡戸稲造の本、武士道からの言葉が多く出現する。
悪事を働く企業や個人を狙い大金を奪う山猫だが、ただの窃盗犯とは少し違う。
武士道という本の愛読者でいつも持ち歩いていおり、武士の信念に基づき行動をしているようだ。

 

武士の心を忘れた日本人に対し「今の日本に日本人はいない」と言っている。

また、犯人役などに対して、よく口にしている台詞では

「お前の中にあるコアってなんだよ。核だよ核!お前が譲れないものはなんだって聞いてんだよ!」
こちらもよく使用している。

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普段は暴言に近い毒舌を吐いているセリフが多いのだが、肝心なところでは深い言葉を発する。
自分の信念や人としての生き方など、考えさせられる言葉が多いので私たち視聴者にもとても心に響きますね。

「道義とは身体における骨のようなものである。骨が無ければ頭はのらず手は動かず足は立たず、才能あっても学問あっても道義なければ誠にあるべき姿とは程遠い。」
「ごめん、ありがとうが言えなきゃ人間じゃねえ、人の痛みが分からなければ生きてる価値がねえ」

こちらも山猫の台詞。BUSHIDO・武士道からの言葉である。

 

自分1人で生きれる人というのは、いないのではないだろうか。
正義というのは人それぞれ考え方が違うと思うが、自分の中の正義や信念を大切にする必要がある。
しかし、どんな時もそれを支えている人に対して感謝の気持ちを忘れるな。ということですね。

 

 

◆ドラマ山猫で使われている「武士道」の本は購入できる?

最初に新渡戸稲造が刊行した武士道は英語版のもの。後に日本語版として翻訳されたものが多く出版されている。
内容がほとんど同じものの、ドラマに出ている「武士道」の本の表紙と全く同じものは見当たらない。
おそらくドラマの武士道の本は英語版だが表紙だけはドラマのオリジナルで扱われているものの可能性がありますね。
全く同じ表紙のものでなければネットでも購入はできるようだ。

 

 

◆まとめ

悪事を働いている者ばかりを狙い盗みをする怪盗山猫。
武士道の信念に基づき、様々な名言を残します。怪盗山猫の名言集が作れてしまいそうですね(笑)
この名言のほとんどは武士道という本から抜擢されて、山猫が少々言葉を変え、オリジナルとして使っています。
この本「武士道」の元となったのは著者は「新渡戸稲造」で、アメリカで「BUSHIDO」を刊行した。
元々は英語版の本だったということですね。いまでは翻訳され日本語版が沢山出版されているのでネットでも購入できるはず。
日本人・武士の道義などとても深い言葉がでてきて、よく考えさせられます。
生き方に迷った時になどにはとても響きそうな言葉が多く存在するので是非一度は読んでおきたい一冊です。

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