台湾のカッパ!?魔神仔(モシナ)の正体とは?世界がビビる夜!

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台湾にいるというモシナ(魔神仔)は日本のカッパと同種!?
赤い肌とちょっと不気味な異様なモシナ像・・・!
世界がビビる夜でモシナは不幸を呼ぶという伝説の謎に迫る!

 

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◆「世界がビビる夜」台湾でカッパが目撃される!?

台湾でカッパのような生き物が目撃されたようだ。
このカッパのような生き物の正体はモシナ(魔神仔)と呼ばれている。
的場浩司の探検「世界がビビる夜」でこのモシナの撮影を試みることになった!
目撃情報をもとにモシナをおびき寄せることに。
油飯という油ともち米を混ぜて作る台湾のおこわで生け捕りを狙う!

 

 

◆台湾のカッパ「モシナ」について

魔神仔(モシナ)は台湾原住民の伝説にも登場する妖怪だという。
2000年前の文献にも登場しているようだ。
モシナは身長が低く赤い肌をしていて、日本の河童(カッパ)と同種の生き物ではないかと言われています。
また、台湾の映画「紅衣小女孩」というものが公開されており、この映画は実際の起こった事件がモデルとなっている。
家族のビデオに赤い服の少女が映り込んでおり、一家に不幸が降りかかるというもの。
モシナは不幸を招く妖怪ということなのか。
出現する場所は山中が多く、人を襲ったり、沼に引きずり込むなど、日本の河童と同じような特徴もみられる。

 

 

◆モシナは肌が赤い!?モシナ像の画像も公開されている?

台湾に伝わる妖怪、モシナは「モシナ像」というものもあり、全身の肌が赤く天狗にも似た姿をしている。
このモシナ像の画像は公開されているようなので、調べると赤い姿のモシナを見ることが出来ます。
私は、河童のイメージだと肌が緑色で水かきがあって・・・と思い浮かべたのですが、モシナは肌が赤いですね。
河童と同種なのに、肌が赤いの?と思ってしまいましたが、どうやら河童も地域によっては肌が緑だったり赤だったりするようですね。
モシナ像からは手がはっきりと見えなかったので水かきがついていたかよくわかりませんでしたが、モシナはどちらかといえば水中より山中に住むようです。
つまり「山の河童」といった感じでしょうか。

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そして「世界がビビる夜」の的場浩司のモシナの撮影だが・・私はモシナには見えませんでした。
なにか別の小動物ではないでしょうか・・?

 

 

◆モシナ(魔神仔)は妖怪?それとも妖精?

モシナは河童と同種の存在ではないだろうかと言われています。
そもそも、カッパとは川や沼に住むと言われる生き物で、日本では知らない人はいないだろうという程有名だ。
目撃情報は少ないが、古くから伝承されてきた生き物で日本で有名な妖怪。
まず、カッパといって連想される姿は、頭にお皿がある姿を思い浮かべる方が多いでしょう。
このお皿には水が入っており、お皿の水が無くなったり、割れると力が無くなるという。

 

私たち人間とは力の使い方であったり、体の仕組みが全く違うということですね。

 

このような不思議な力を持っていたり、ブキミな現象や物体に対し、例えば”妖怪の仕業”などと呼ぶことが多い。

特に東洋ではこのようなものを「妖怪」という場合が多いのだが、西洋では「妖精」と呼ぶことが多いようだ。

 

妖精も同じように、不思議な力を持っていると伝えられていますが、妖怪と同じように悪戯をします。
しかし何となくですが、妖精は「良いイメージ」がありますよね。
なんだが幸せになれそうな・・・

 

話が少し長くなりましたが、つまりモシナは妖怪であり、妖精でもあるということのようだ。

 

 

◆まとめ

世界がびびる夜でモシナの生け捕りというものが行われていたが、結果は残念な感じでした・・。
撮影は成功していないが、台湾でのモシナの目撃情報もあり、実際に存在するのでは?
しかし、伝説では人に悪戯をしたり、連れ去ったりするそうですから、むやみに近づくことは危険です。
さらに実際のモシナの事件をもとに作られた台湾の映画「紅衣小女孩」では一家を不幸が襲うというもの。
モシナを追っている方々・・災いを招かないように気を付けて頂きたいですね。

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