琴バウアーとは何?琴奨菊の試合前のルーティンはどんな意味が!?

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日本出身の力士「大関琴奨菊」の取り組み前のルーティンが話題となっている。
フィギュアスケートの「イナバウアー」に似た「琴バウアー」か!?
琴バウアーにはどんな意味が込められている!?

 

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◆スポーツ選手のルーティンについて

ルーティンとは習慣です。
試合前に行う一連の動作で、自身の力を発揮する儀式のようなものですね。
野球やサッカーでももちろん行っている選手は沢山います。
ただ、そのルーティンのポーズが独特な、「五郎丸」選手が行っている「五郎丸ポーズ」などは特に話題になりましたね。
五郎丸選手もキック前にこのルーティンを行うことで集中力を高めているようだ。
琴奨菊のポーズも独特なポーズに観客からも歓声が上がっている。

 

 

◆琴奨菊がルーティンに命名!その名も「琴バウアー」

試合の取り組み前に、両手を広げ、上半身を後ろに反らすポーズを行っている力士の琴奨菊。
琴奨菊の1日にはルーティンがいくつか存在しそのうちのひとつがこの動作だという。
「すぽると!」にてルーティンの命名を求められると、琴バウアーか元気玉か・・・と笑いながら答えた。
琴バウアーはフィギュアスケートの「イナバウアー」のポーズに似ているところから出てきたのでしょう。
元気玉と言えば「ドラゴンボール」の悟空の最大の技ですね(笑)
周囲(地球)や人の「気」を集めて放つという大技だが、たしかに琴奨菊が両手を広げて「気」を集めているといえば、そう見えなくもない(笑)
だとすると、とんでもなく大技を繰り出してきそうで相手はひとたまりもない!

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◆琴バウアーとは何?どんな意味が込められている?

取組直前に行う両手を広げ上半身を大きく反らすこのポーズは、フジテレビの「すぽると!」に生出演した際に、「琴バウアー」と命名されたが、
このポーズは集中力を高め「迷いを消すために」という意味を込めて行っているようだ。
フィギュアスケートのイナバウアーを琴奨菊が行うので「琴バウアー」と名付けられた。
調べによるとこのポーズが確立されたのは5年前で、新しい自分をつくるために考え出された模様。

 

 

◆まとめ

スポーツ選手が行っているルーティンはそれぞれ集中力を高めて力を発揮する儀式だ。
人によって様々なポーズがあり、気持ちの自分にあったポーズが良いだろう。
一つのポーズだけでなく、一連の動作を行うことで気合を入れ試合に臨んでる選手は多数いる。
例えば、野球のバッターボックスに入る前にバットをくるくる回したり、腕を回したりというのもルーティンの一つだろう。
五郎丸選手の「五郎丸ポーズ」に続く琴奨菊の「琴バウアー」も話題が広まっているので浸透していくかもしれない。

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