DARPAが開発!米軍の新型兵器「サイボーグ兵士」の仕組みがヤバイ!

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今後の米軍の戦争にはサイボーグ兵士が使われる!?
DARPAが開発している頭にチップを移植し、脳とコンピューターが繋げる技術とは。
脅威のロボット兵士はどのように作られるているのか。

 

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◆サイボーグ兵士を作っているDARPAとはどんなところ?

国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency)。
新たに設置された「脳科学技術システムデザイン」(NESD)の研究は、脳細胞の接続を増加させることを研究している。
この機関でサイボーグ兵士を開発している模様。

 

 

◆DARPAが開発しているサイボーグ兵士とは

米軍DARPAが開発しているロボットの兵士。
前線の兵士をサイボーグにすることで軍事力の強化を目指している。
DARPAの研究で脳細胞とコンピューターを接続し伝達回路を開こうとしているのだ。
外部から電気信号などをコンピューターで伝達することによって音声や映像を送る事が可能になる。

 

 

◆頭にチップ!?サイボーグ兵士の仕組み

チップ移植し埋め込むことで脳とコンピューターの伝達回路が開ける。
前線の兵士をサイボーグ化することにより戦場の強化や、状況把握などもスムーズになり、有利になるということだ。
しかし移植しサイボーグとなった人の今後が心配という点は拭えない。

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◆前線をサイボーグ兵士に。戦争が増える?

NESDプログラムは、脳機能障害を治療する研究の一環でもあるとしているが、実際のところ完成したら戦争が増えるのではないかという心配もある。
圧倒的な軍事力の強化により、被害者が増えないことを願うばかりだ。
チップを移植しサイボーグ化することにより、移植された人の今後も不安がある。
まだ、完成はしていないが戦争などのために作られた人間となることは、最新技術の進歩といえど少々悲しい。

 

 

◆まとめ

国防高等研究計画局(DARPA)が開発したサイボーグ兵士が米軍の前線に置かれる!?
頭にチップを埋め込むことで脳とコンピューターが接続され、音声や映像を伝達することができるようだ。
例えば遠隔で指示なども容易にできるようになるということでしょう。
また、遠隔から音声や映像で前線のサイボーグに指示するだけでなく、戦場でサイボーグ兵士が見ている光景なども指揮している上層部に届くのでしょうか。
たしかに技術としては素晴らしいの一言につきますが、人の領域を超えているのではないかという気持ちにもなりますね。
戦うための兵士に技術を費やすよりも平和のために技術を・・・と考えてしまうのは市民としては当然だろう。

サイボーグの戦争やクローンの戦争が始まらないようにしてほしいですね。
今のところ、このサイボーグを作る技術が脳機能障害の治療に役立つのではないかとされているので、是非ともそちらの障害の治療を進めて頂きたい。

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