ジブリのレッドタートルは無声!?オランダ作家脚本!ストーリーは?

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新作スタジオジブリ「レッドタートル」は長編の無声アニメ!?
赤い亀と男性の物語に台詞は無い模様!
高畑勲とオランダの作家がスタジオジブリ共同制作!ストーリーはどうなる?

 

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◆高畑勲について

火垂るの墓やおもひでぽろぽろの監督を務めていた高畑勲。
世界名作劇場の三部作などスタジオジブリの映画で宮﨑駿と共に視聴者に広く親しまれている。

宮崎駿といえば「となりのトトロ」や「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」などジブリの名作を作り上げているが、
「天空の城ラピュタ」を制作してくれるアニメーションスタジオを探していた宮崎駿や鈴木敏夫に「スタジオを作ろう」と進めたのも高畑勲だ。
おもひでぽろぽろの監督復帰には宮崎駿の後押しがあったことなど、両者互いに尊敬しあう仲なのだろう。
今回のスタジオジブリ新作の長編アニメレッドタートルはこの高畑勲がオランダの作家と共同で手掛けたようだ。

 

 

◆レッドタートル(THE RED TURTLE)の監督と脚本について

オランダの作家:「オランダのマイケル・ドュドック・ドゥ・ヴイット」と「パスカル・フェラン」が原作・脚本・監督を務める。
「岸辺のふたり」などで米アカデミー賞も受賞している有名な監督ですね。

さらにアーティスティックプロデューサーには「かぐや姫の物語」などの監督を務めていた「高畑勲」が務めます。
この名監督と共に共同制作が行われている。
新作のスタジオジブリ「レッドタートル」に期待が込められますね。

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◆レッドタートルのストーリーは?

本編は無声で進む長編アニメのようだ。
無声ということはすべてセリフ無しということ。物語の会話などは一切無いという噂だ。
詳細については現在未発表の点が多いが台詞がないので動作や表情、そして風景などのみでストーリーが進むのではないだろうか。
公開されている画像にはタイトル通りにレッドタートルが登場しています。つまり赤い亀ですね。
それとオランダ人でしょうか。後ろ姿の男性が映っています。
公開されたレッドタートルの画像を見ると後ろ姿の男性よりも大きく、巨大な亀が水中から顔を覗かせているシーンとなっている。
つまり赤い亀のレッドタートルと男性の物語となっていくのでしょう。

 

台詞が無いって、それだけで映画が成り立つの?と不安になってしまう方もいるかもしれませんが、例えばディズニー映画でもそのような映画は沢山あります。
ディズニー映画初期の「ファンタジア」などがそうですね。

 

また、ネズミと猫が追っかけながら様々なアクションが面白く大ヒットしたトム&ジェリーなんかも基本的には会話や台詞なしで展開されています。
行動や仕草だけでも割と奥深く楽しめる作品は他にもたくさんあるので、特に心配はいらないでしょう。
名監督が手掛けているので期待していいのではないだろうか。

 

 

◆まとめ

新作のスタジオジブリ「レッドタートル」(THE RED TURTLE)は米アカデミー賞の受賞を経験のあるオランダの「マイケル・ドュドック・ドゥ・ヴイット」が監督を務める。
アーティスティックプロデューサーには宮崎駿と共に手掛けた「天空の城ラピュタ」を含む数々有名作品を産みだしてきた高畑勲が務めます。
ジブリの台詞には心に残る名台詞などが多いが、今回のレッドタートルは無声なので、セリフは無いようだ。
今までのジブリとは違い、表情・仕草・行動・風景などで物語が進むようで新鮮さが膨れ上がっている。
大きな赤い亀、レッドタートルと公開画像に登場している男性の物語はどんな展開を見せてくれるのでしょうか。
新作のスタジオジブリ「レッドタートル」に期待が高まります。

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