CoCo壱番屋のカツをみのりフーズが不正転売!マルコメの味噌も!?

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ココイチの冷凍カツを横流し不正転売していた「産廃業者ダイコー」「みのりフーズ」
マルコメの味噌なども不正に横流しされていた!?
異物混入した可能性のある冷凍カツやマルコメの味噌での被害は大丈夫か!?

 

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◆カレーのココ壱番屋の冷凍カツ不正転売事件について

CoCo壱番屋(ココイチ)が「産廃業者ダイコー」に廃棄を依頼した冷凍ビーフカツが横流しされ、食品業者の「みのりフーズ」から出回りスーパーなどで販売されていたことが分かった。
廃棄を依頼した冷凍カツが店頭販売や弁当に使われたようだ。
また食品が入った箱には「ニチレイフーズ」と記されていた模様。
みのりフーズの経営者によると産廃業者ダイコーからココ壱番屋の箱のままでは売らないようにとされていたようで、別の箱に詰め替えたようだ。
カレーチェーンのココ壱番屋は冷凍カツに異物が混入した疑いがあり廃棄を依頼していたのだが、その冷凍カツが廃棄されず出回ってしまったため、販売された冷凍カツの異物混入による被害が心配である。

 

 

◆冷凍カツを転売したみのりフーズと産廃業者ダイコーについて

今回の事件では壱番屋が冷凍ビーフカツを産廃業者ダイコーに抱く料を私廃棄依頼したが、そのほとんどは廃棄されずにみのりフーズへと横流しされた。
さらに食品業者みのりフーズからは壱番屋以外の食材も発見されている。
このことから日常的に産廃業者ダイコーとみのりフーズは不正転売を行っていた可能性がある。
異物混入やその他の様々な問題から食品の廃棄を依頼することになった製造会社は多いだろうが、廃棄したつもりの食材が出回ってしまっていては何の意味もなくなる。
ましてや、最近では食品に異物混入したことで大きな問題からニュースになっている物も多くあるので廃棄が決定した食材はしっかりと廃棄して頂きたいものだ。
問題の商品が正しく廃棄されず横流しで市場に出回ることが続けば、消費者が廃棄するはずだった食材を口にしてしまい、異物が出てきたり健康被害にあったりという事件が増すばかりだろう。

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◆マルコメの味噌も産廃業者ダイコーから仕入れ、みのりフーズが不正転売か?

廃棄食材の横流しと不正転売を行っていた産廃業者のダイコーと食品会社のみのりフーズだが、マルコメの味噌も不正転売されていたようだ。
こちらも廃棄依頼されたマルコメの味噌をダイコーが横流し、みのりフーズから出回ったようだ。
不正転売が発覚したものだけでも、聞いたことのある商品がいくつもあるということは、過去にも多数不正に転売された食材があったことだろう。
産廃業者ダイコーやみのりフーズには徹底的に調査を入れ、業務停止もやむを得ない。そして倒産も近いのではないだろうか。

 

 

◆まとめ

食品に異物が混入したことで問題となっているニュースも数多いが、今回の冷凍カツやマルコメの味噌は廃棄したはずだった食品が市場に出回っているという、とても残念なニュースだ。
購入するお客様の安全と健康を考え、経費やコストをかけても廃棄することが決定したというのに、廃棄する食材を売りに出すというのは全くもって許しがたい。
今のところ健康被害などの訴えは起こっていないようだが、食材を食べた人が健康被害にあってからでは手遅れになる。
安全や健康を第一にし、正しく売買を行って頂きたいものだ。

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