バス転落事故!ツアー会社キースツアーやイーエスピーは倒産か!?

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バス運行会社の「イーエスピー」は道路運送法違反となる基準値を下回る運賃でバスを運行していた!
さらに事故二日前に行政処分を受けていた!?運転手の健康管理ができていなかったとのこと!
信用を失ったキースツアーイーエスピーついに倒産か!?

 

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◆バス転落事故当時のスキーのツアー会社「キースツアー」について

格安のスキーバスツアーを運営しているツアー会社「キースツアー」。
一番安いプランだと宿泊込みのリフト券とバス往復で13000円前後となっている。
しかし、暖冬が続いたためかスキーの旅行客が少なく、当面の間バスの運賃を運送法違反に値する基準値を下回る額でバス運行会社に発注していたようだ。
運行計画もルートの指示が的確でなかったために、バスの運行会社がルート変更をした可能性も出ている。

 

 

◆バス転落事故当時のバスの運行会社「イーエスピー」について

バス運行会社の「イーエスピー」の高橋美作社長が会見にて謝罪をしているが、運転手の健康状態を把握していなかったことなどからバス転落事故の二日前に行政処分を受けていたようだ。
運転手の健康診断が行われていなかったことから、転落事故を起こした運転手は過労状態であった可能性が浮上している。
また、スキーのツアー会社「キースツアー」より運賃の引き下げによる発注を受け、運送料を安くするために運行計画とは異なるルートを辿ったのではないだろうか。
高橋美作社長は高速道路の料金を節約し経費節減の行為については否定しているが、運転手の判断のみで運行計画から外れ、高速道路ではなく碓氷峠の下道に切り替えたとは考えにくい。

 

 

◆軽井沢町で起きたツアーバスの転落事故の原因

ツアー会社「キースツアー」が予定していた運行ルートとは別のルートでバスの運行会社「イーエスピー」のバスが走行しバス転落事故。
しかし、バスの運行計画のルートを見ると下道の区間と高速道路の区間がやや不振である。
ツアー会社の許可無しに勝手にバスの運行会社がルートを変更することは許されませんが、途中で指定の高速に乗るよりも、そのまま下道で行ってしまいたくなるようなルートとなっている。
結果、下道を走ったために斑尾高原に向かう碓氷峠を越え、転落事故を起こしてしまった訳だが、運行計画にも問題があるように思える。

 

運転手二人が死亡してしまったために、真実を確かめるのは困難だが、勝手にルートを変更した運行会社はもちろん、変な走行ルートを指示していたツアー会社にももちろん責任がある。

現在分かっていることはバスの運行会社イーエスピーは運転手の健康管理を把握していなかったとのことで転落事故の二日前に行政処分を受けていたようだ。
運転手は事故当時に過労状態だった可能性があるようだ。
更に運行会社のイーエスピーは道路運送法違反となる基準値を下回る運賃で受注していたとのこと。

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この運賃はツアー会社からの提案であったとのことで、安い運賃でバスを運行することで運転手の負担も大きかったのではないだろうか。

 

 

◆軽井沢で起きたツアーバス転落事故の死傷者は何人?

バス転落事故にて運転手二人を含む15人が死亡の他に重傷者という大惨事となった。
乗客の大半はシートベルトの着用をしていなかったようだが、安全のための説明が行われていなかったようだ。
転落事故による怪我では、バスの天井に頭を打ち即死だった方や、バスの外まで放り出されてしまった方もいるようだ。
シートベルトの着用さえしていれば死亡者がもう少し減っていた可能性もある。

 

 

◆バス転落事故後のキースツアーやイーエスピーは倒産する?

事故後より、ツアー会社の「キースツアー」の状態や公式ホームページなどが報道され、運行計画のルートなどが判明した。
また、数か月先のツアー予約もキャンセルとなったようで、信用が地に落ちたというところでしょうか。

 

今後もしツアーを再開できたとしても、ここまで何度も報道されてしまうと利用客はほぼ皆無でしょう。
利用客がいないツアー会社やイーエスピーの損害賠償などを考えると、復帰は厳しい。
ツアー会社のキースツアーとバス運行会社のイーエスピー共に倒産する可能性が高い。

 

 

◆まとめ

道路運送法の基準を下回る運賃で運送を発注し、ずさんな運行計画を提案していたツアー会社のキースツアー。
その基準を下回る金額で運送を受注し、おそらく節減の目的で運行ルートを変更したバス運行会社のイーエスピー。
「どちらが悪い」ではなく「どちらも悪い」ですね。

現状キースツアーとイーエスピーの信用は無いでしょう。

今後の利用客は皆無となることが予想されるので、業務停止からもし再開できたとしても、倒産は免れないのではないか。

 

イーエスピーの運送法の基準を下回る運賃で仕事を受けている点や運転手の健康診断が行われていない点などをみると、運転手の過労は想像がつく。
過労状態での運転は居眠り運転をしてしまったり、とっさの判断に対応できなかったりとあらゆる事故を引き起こす原因となる。

 

疲れているというのは自分でも分かっているはずだ。
運転手ならば命を預かる身であることを自覚し、体調を整えることも仕事のうちでしょう。

全ての運転手に今一度、安全運転を心がけて頂きたい。

 

安全運転は運転時はもちろんのこと、運転前の体調管理や健康管理も必要ですよ!

会社のためではなく、まずは運転手のあなた自身、そして乗客の命のために体調と健康を大切に!

乗客は自分のためにシートベルトの着用をしましょう!

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  1. ナノナイフ
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