父親が息子に万引きを指示!?家宅捜査で覚せい剤が!薬物中毒か!?

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神奈川県鎌倉市の父親が中学2年生の息子に万引きをさせたことにより罪に問われている。
万引きが行われたのはリサイクル店で漫画のキャラクター・人形の50点ほど!
父親は「よく覚えていない」息子は「断れなかった。」と供述している。

 

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◆父親が息子に万引きをさせたのはなんの商品?場所は?

父親が息子に万引きをさせた場所は、神奈川県鎌倉市のリサイクル店のようだ。
窃盗した商品は漫画のキャラクター・人形などの約50点ほどで1万5000円分だという。
万引きによる窃盗は去年から10回以上にのぼる模様。

 

 

◆父親が息子に万引きをさせたのは何のため?

リサイクル店で中学生の息子に10回以上の万引きをさせた50歳無職の父親逮捕されました。
中学生の息子によると父親にお金に困っていると言われ断れなかったようだ。

 

 

◆父親が中学生の息子に万引きを指示した理由は本当にお金に困ったから?

お金に困っていると中学生の息子に万引きを指示したことで、窃盗容疑に問われている父親だが、万引きをした理由についてはちょっと不振な点もある。
気になる点は、盗んだ商品だ。
お金に困っているというのに盗んだ物は漫画のキャラクター人形。
なぜ売ったところで大したお金になる訳でもないキャラクター人形を万引きする商品に選んだのだろうか・・・。
もし本当にお金に困っているというのなら、生活用品もしくは、金目の物を狙うのではないかという点が気になる。
ましてや窃盗場所はリサイクル店なので、新品の値段とは程遠いだろう。

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一つの推論だが、盗んだ商品の漫画のキャラクター人形は、中学生の息子の趣味ではないだろうか。
しかし本当に父親に万引きを指示されたのか、息子が嘘をついているのかを明らかにするのは難しいだろう。

 

 

◆中学生の息子に万引きをさせた疑いで逮捕された父親は薬物中毒者?

父親の供述によると「よく覚えていない」と言っているが、店内の防犯カメラには2人が映っているようだ。
更に警察により家宅捜査が行われた結果、自宅からは覚醒剤が見つかったようだ。
50歳無職の父親は覚せい剤を所持していたことで、窃盗と覚せい剤取締法違反により逮捕。
覚せい剤所持の容疑は認めているとのこと。

 

 

◆まとめ

父親から万引きの指示を受け、リサイクル店から漫画のキャラクターや人形を50個ほど窃盗した中学2年生の息子。
万引き指示した疑いで逮捕された父親は、窃盗容疑と家宅捜査によって発見された覚醒剤により、覚せい剤取締法違反の疑いでも現行犯逮捕されている。
お金に困って指示したとしているが、父親は「よく覚えていない」息子は「断れなかった」と供述している。
万引き指示したことについて覚えていないといったことも、薬物中毒による症状が原因なのかもしれない。

盗んだ商品については、なぜ漫画のキャラクター人形などの商品だったのかは未だ明らかではない。
しかし犯行理由が、「お金のため」だったとすると、盗んだ後で売れる可能性が低いキャラクター人形を盗むのは、少々不振である。
もしかすると中学2年生の息子の趣味の商品なのではないだろうか。

いずれにせよ、万引きは立派な犯罪。断れなかったで済ます訳にはいかないだろう。
父親の薬物についてもしっかりと更生してほしいと願う。

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