アメママンって何!?間寛平が借金で作ったアメマバッジの値段は!?

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今夜はねむれナイトで産まれたアメママン!
間寛平がアメマバッジの借金の山から復活した!!
歩くハンコ屋が作ったアメマバッジが今ではプレミアもの!超高額に!?

 

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◆間寛平が作ったアメママンがプレミアに!?

自身のお笑いネタ「かい~の」などで有名な間寛平。
間寛平の人の好さは筋金入りなんですよ!
先輩芸人の保証人になり、先輩芸人が失踪したことで500万以上の借金を負わされたり、その後も知人により「助けてほしい」と言われたことをきっかけに数百万貸し、騙し取られたりと、間寛平の優しさを利用する人も現れる始末。
すぐに保証人などで判子を押してしまうことから、歩くハンコ屋とも呼ばれているようだ(汗)

騙されようとも、間寛平の人を信じて助けようとする心には感服する。
「騙されるかも」という疑念よりも、「助けたい」という思いが強いのだろう。

しかし間寛平自身も、お人好しが原因で妻や家族に迷惑をかけたことを反省している模様。
もちろん他人を助けるという心は今後も捨てずにいて欲しいが、家族を思う気持ちも忘れず大切にして欲しい。

そんな間寛平が作ったバラエティヒーローのアメママン!
このアメママンのアメマバッジを作るにも借金となり、今に至るまで壮絶な過去があったようだ(笑)

 

 

◆アメママンとは?アメマの意味は何?

今夜はねむれナイトの番組で誕生し、間寛平(吉本興業所属)が作り上げたバラエティーヒーローがこのアメママンだ。
80年代頃から主に関西で活躍していた。
登場していたのは今夜は眠れナイトの人形劇のコーナー「パペットレビュー」でマントと緑色の頭巾がとっても特徴的だった。
コントにはアメママンのテーマソングが流れ、特に意味のない内容なのだが、それが逆に人気を呼んだようだ。

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ちなみにアメマとは「マンマ」のようだ。
つまりご飯ですね。お腹をすかせた生物なのか(笑)

 

 

◆アメマバッジとは?アメマバッジの値段は?

今夜はねむれナイト間寛平が誕生させたアメママンのバッジがアメマバッジだ。
マンマ(ご飯)の意味を持ったアメママンだが、アメマバッジが出来た上がってすぐに番組が終了したことで間寛平のもとに借金だけが残ってしまったようだ。
在庫として残ったアメマバッジは10万個ほどで、金額にして約6000万もの借金となった模様。
当時のアメマバッジの原価は600円ほどで販売価格は1500円くらいだったようなので、完売で1億5千万の売り上げとる予定だった訳ですね。
番組が終了したことで全く売れず、アメマバッジの在庫だけが残るという悲惨な状況だったようだ。(汗)

 

しかしそのアメマバッジにプレミアが付き、今では1万円越えなんて噂も!
当時の販売額から比べても約10倍ですよね!?
人のために歩んできた間寛平の人生にやっと花が咲いたかのようですね!

 

 

◆まとめ

マントと緑の頭巾が特徴的なアメママン。
ぱっと見で可愛いとは決して言えないのだが、馴染んでくると愛着が湧いてくるタイプなのだろうか(笑)
騙されることよりも、人を信じて助けようとしてきた間寛平だからこそできたアメマバッジ!
成功の秘訣は間寛平の優しさが産んだってことですかね。

 

間寛平本人はバッジを作ることには懲りているようだが、被災地のためにも新しく企画をするなどまだまだ活躍が見られそうだ。
アメマバッジに続く人気バラエティヒーローが完成するのも近いかもしれないですね!

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  1. お迎えです。
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