1万回以上の嘘のクレーム!?現金騙し取った女の裁判状況がヤバイ!

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嘘のクレーム1万2千回余りをしていたクレーム女が逮捕!
名前も住所も「分かりません」で突き通している!?
現金や商品を騙し取った疑いで無職の小野谷知子(45)が詐欺罪で起訴!

 

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◆嘘のクレーム女による被害は?

調べによるとウソのクレーム女(小野谷被告)は全国の2000店舗以上で合計12000回以上のクレームで電話をかけていた模様。
1万2千と聞くと、なんだかアクエリオンの曲が頭の中に流れて来そうだ(笑)
しかし、被害に合った店舗としては笑いごとでは済まされない。
パンやケーキなどの飲食を扱うお店がターゲットとなっていたようで、「髪の毛が入っていた」などの異物混入でクレーム電話をしていたようだ。

 

起訴状では、このようなクレームで500回以上現金及び商品を騙し取り金額は60万を越えているようだ。

お店側としても、万が一入っていた可能性を否定する術がない。
調理中であったり、商品を袋に入れる際であったりと気を付けてはいても「異物が混入する訳がない」とは100%言い切れないのも事実だろう。

異物混入といえばマクドナルドの事件が思い出されるが、あの事件の場合は本当に異物が入っていたようで、

仕方がないと言えば仕方ないが、あの大手でさえ経営が一気に傾くほどの大打撃を受けるのだ。
小さな店舗であれば自身のお店が異物混入により問題となれば、閉店もやむを得なくなる訳だ。

その弱みに付け込んだ嘘のクレームはとても悪質な詐欺罪だろう。

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◆ウソのクレーム女の裁判状況と犯行動機は?

小野谷被告は裁判官に名前を聞かれると「わかりません」と答えた。
さらになぜここにいるのか分かるかと聞かれても「わかりません」と答えている。
裁判が一旦休廷とった後、車いすで法廷に現れた小野谷被告は裁判官に聞こえますかと聞かれ「聞こえません」と答えた。

 

いやいや、聞こえていないなら返事できないでしょう・・(笑)
その後もパニック発作を訴えるなど、裁判はスムーズには進まなかったようだ。

犯行動機については「さみしくて何度も電話をかけてしまった」と供述している。

 

 

◆嘘のクレームを12000回以上した罪で小野谷被告の判決は?

小野谷被告の判決は、悪質な犯行として懲役2年と執行猶予4年となった。
飲食店の弱みに付け込み、異物混入があったとウソのクレームを繰り返していた女が有罪判決となったのは妥当だろう。

飲食店に限らずクレームというのはおそらくどの店舗でも味わったことがあるだろう。
対応の時間的コストなどを考えると、お店側は泣き寝入りというパターンも少なからずあるが、クレームをしてきた方の名前や詳細などは、証拠となるので記録しておくのがベストだ。

 

◆まとめ

この嘘のクレームにより被害店舗は2000以上、回数は1万2千にもなるとのこと。
そのうち500回以上は現金や商品を騙し取っていたようだ。

 

犯行動機は「寂しくて電話をかけてしまった」のようなので、

今後はクレームではなく世間話ができる相手を探していただきたいものだ。

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