旅客機エアドゥ機が操縦ミス!?帰省に影響!乗客の補償は!?

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羽田から新千歳行きのAIRDO(エアドゥ)19便が操縦ミスにより通常の高度を外れ飛行していたことが判明!
旅客機が経路を外れた原因は?!

 

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◆操縦ミスで経路を外れたAIRDOはどの便?

2日午後より羽田空港を出発した新千歳行きの19便で乗客は155人いた模様。
管制官から5千フィート(約1500メートル)の上昇指示が出ていたが、約100メートルの高度差で飛行したことが問題となっている。
同便は雪の影響で2時間ほどの出発時間の遅延が出ていたようだが、安全のための遅延は良しとしても、その後の操縦に危険が出てしまっては何の意味もない。

 

 

◆エアドゥ機の不備や整備状況は?

機体に異常は見つかっていないとのことで、機長及び副操縦士による操縦ミスが原因で離陸直後より経路を外れ、
通常よりも高度が高くなってしまったようだ。
機長によると、「すぐ事故に繋がるものではなかった」と当時の状況を説明している。
とは言え、その場での事故は無かったとしても、その状態が原因で事故に繋がる可能性がゼロということはあり得ないだろう。
少しのズレが生じれば何らかの問題が起こるのも事実である。
今回はたまたま運が良かったに過ぎないことであり、二度と起こらない事を祈るばかりだ。

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◆今後のエア・ドゥ機の運航状況と体制は見直しは?

問題が起こったエア・ドゥ機を操縦していた機長及び副操縦士の乗務を取りやめているが、この影響で3日午前まで運航に欠航があり、
帰省中の約900人以上に影響がでたと報道されている。
年末年始のUターンラッシュ時で大勢に影響が出たことで乗客への補償が気になるところだ。
今後の乗客の予定や年明けの仕事への影響が出る人もいるであることが予想されるので、体制の見直しは必要だろう。
当時の聞き取り調査及びフライトレコーダーによる解析も行っているとのことなので、今後更に詳しく状況が判明するのではないだろうか。

 

 

◆まとめ

乗客に対しては「迷惑をかけてしまい申し訳なかった。」と謝罪しているようだが、このまま乗客への補償は謝罪の言葉だけで終わってしまうのだろうか。
それにしても一番の問題は乗客の安全であり、高度が違えば機体の故障の原因に繋がったり、飛行ルートを外れた原因で他の機体との衝突となれば、被害は膨大だろう。
今回の場合誤った高度での飛行は一時的だったと言えど、乗客の命に関わることに直結しているは間違いが無く、大問題となる。

不幸中の幸いではあるが、事故に繋がらなかったのだけが救いでしょう。
飛行機の事故は確率は物凄く低いとはされているが、小さなミスが大事故に繋がりかねないので今後の体制見直しや強化に精一杯努めてほしいと願うばかりです。

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