夫毒殺!ステイシーの冷酷な犯行がヤバイ!使用した不凍液とは?

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トリハダ丸秘スクープ映像100科ジテンで放送された、保険金2740万円を目当てに二人の夫を毒殺したステイシー。
不凍液を使用しての冷酷な手口に迫る。犯行に使用した不凍液とは。

 

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◆夫殺害の手口は?

甘い味のする不凍液に炭酸水を混ぜ、カクテルだと嘘をつきを夫のマイケル・ウォレストに飲ませた。

マイケルはフラついた後、気持ち悪くなり病院へいったが、原因は不明とされた。
そして自宅へ戻ってきても意識がもうろうとしているマイケルに再び不凍液を飲ませ殺害した。
しかし死因は判明されず、マイケルは心臓発作での死亡とされました。

この犯行でステイシーはマイケルにかけていた保険金540万を受け取ったのだ。
さらにステイシーの犯行はエスカレートしだします。

今度は10歳年上のデイビット・カスターと結婚し2200万の保険金をかけた。
そしてまたも同じ手口で不凍液を夫に飲ませた。

娘(マイケル・ウォレストとの子供)が出かけていてデイビットと二人きりになった隙の犯行であった。
意識を失っているデイビットにスポイトを使いさらに飲ませ今度は自殺に見せかけ殺害。

 

 

◆ステイシーの冷酷さとは

警察には夫がずっとお酒を飲んでいたと嘘をつき、犯行を隠した。
しかし、警察にばれそうになり、追い詰められたステイシーが冷酷な行動にで始める。

なんと二人の殺人の罪を娘のせいにしようとした。
娘にも不凍液を飲ませ意識が無くなった間に、睡眠薬を使い自殺を図ったことにした。さらに
二人の殺害の犯行をアシュリーが認めた内容の遺書も用意していたのだ。

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遺書は「全部ばれちゃうとおもった。二人のパパは私が殺したの。」と娘(アシュリー)が書いたような内容であり、娘を利用した冷酷な手口であった。
しかしアシュリーも意識を取り戻し、遺書の文面も「antihreeze(不凍液)」をステイシーが間違えて覚えていた「antihree」となっていたことなどいくつかの証拠があがり、ステイシーの犯行だと突きとめられた。

 

 

◆毒殺に使われた不凍液とは

冬季などに凍結しないように作られた液体で、主に自動車に使われている冷却水や暖房・保冷剤などにも使われている。
人体に入ると有毒化し、お酒を飲んだようなふらふらした感覚や、めまい・吐き気などを引き起こします。
主成分はエチレングリコール。これは無色だが誤飲防止用などに着色剤によって色がつけられている場合がほとんどです。
不凍液には何種類か色があり、日本車では主に赤と緑が用いられているとのこと。
他には青や黄などもあるという。
メーカーによって色が違ったりするようだが、性能の差には特に関係しない模様。

 

 

◆まとめ

保険金目当てで夫二人も毒殺するという凶悪な殺人手口には驚きましたね。
さらに犯行がばれそうになり追い詰められたとなると、娘でさえ犠牲にしようとするとは、冷酷にもほどがある。
犯行につかった不凍液というのも人体に使うために作られた物ではないですし、機械に正しい使い方をしてほしいものです。
最後まで親を信じて愛していた娘のアシュリーがとても哀れな事件ですね。

犯行の様子から一度意識を取り戻している夫や娘のアシュリーをみると、不凍液を使用しての毒殺は青酸カリなどのように即死性は低いと思われますね。
2度目などの中毒によって殺害したようですね。

 

不凍液は生活を良くするために作られたものです。間違った使い方は絶対にしてはいけません。

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