トヨタのミライ納車4年待ち!遅れ原因は?水素車は普及するの?

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一体納車はいつになるのか。トヨタが生産している水素で走る自動車(燃料電池車)のミライが本日で生産1年。
しかし国内受注に対して生産が全く追いついていない状態という。

 

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◆燃料電池自動車(FCV)とは

現在のガソリンスタンドにて燃料を補給し走行が可能になるガソリン車のように、
水素ステーションにて燃料の水素を補給することで走行可能となります。
燃料電池自動車は水素の化学反応で発電した電気エネルギーを使用して走る自動車のようですね。
排気ガスを出さないので、エコを考え車の買い替えをしたという方もいるようです。

 

私にとっては、すぐに買い替えをすることができる方がうらやましいですが!(笑)
それはひとまず置いておいて・・今後はガソリン車がこのような自動車にシフトしていくのが待ち遠しいです!

 

 

◆生産台数はどれくらい?

現在の生産台数は1日に約3台ほどで300台弱の生産で止まっているのだという。
国内受注が3000台を超えているというが現段階ではこのペースでは1年間に1000台ちょっとにしか達しない計算となる。
やはり新しい構造の自動車なので今までのペースでの生産は難しいということですね・・。
日本の最新技術をもってしても生産はこのスピードだというのは、相当厳しい作業なのだろう。

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◆遅れている原因は?

燃料電池の量産が困難なことに加え、仕上げの手作業にもなかなかの時間を要するよう。
水素車「ミライ」自体の生産に時間がかかっているのもそうだが、水素ステーションの整備にも時間がかかっているとのこと。
ガソリンスタンドのように普及されるのはもう少し先のことだろう。

 

 

◆「ミライ」の納期はどれくらい?

現状では4年待ちということ。
今後の生産体制を上げることで、1年後には2000台、2年後には3000台の生産を目標としている。

 

現在の受注が3000台を超えているというのだから、物凄い反響があったことだろう。

今の世の中「今すぐ欲しい」という人が多い中、数年待ちの状態は生産側、消費者側にとっても大変な苦労が予想される。
人員の強化を予定しているようだが、技術者を増やすのもそう簡単ではないことだろう。
生産数を上げることは難しいと思われるが、今後に期待していきたい。

 

 

◆まとめ

排気ガスを出さず環境に優しく現在の環境問題を打開するエコ車。
今後普及していくことで日本だけでなく世界各地でも広まれば、排気ガス問題、地球温暖化対策としても良い影響を与えることでしょう。
しかし生産の難しさから納車に相当な時間がかかっているのが現状。まだまだ普及には時間がかかるが、未来にはきっと普及するだろう。
未来のために水素自動車「ミライ」の普及を心待ちにしています!

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